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『謎解きはディナーのあとで2』東川篤哉|あらすじとネタバレなし感想|笑えて解けるユーモアミステリー【Audibleあり】

Audibleで読める本

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この作品、名前はよく聞くけど
実際どうなんだろう?と思っている方へ。

ネタバレなしで、
読みどころと正直な感想をまとめました。

忙しい平日でも、
「読むべきかどうか」が3分で分かります。

「お嬢様の単純さは、幼稚園児レベルかと――」

そんな毒舌執事・影山の名セリフでおなじみの人気シリーズ第2弾『謎解きはディナーのあとで2』。
国立署の刑事・宝生麗子と、彼女に仕える執事・影山が繰り広げる、笑いと推理が絶妙に絡み合うユーモアミステリー。
前作に続き、テンポの良さとキャラクターの掛け合いがさらに磨かれた一冊です。

※忙しい平日で、本を開く余裕がない人へ
この作品は、Audibleなら通勤中や家事をしながら“ながら読書”できます。
初回30日間は無料で、対象作品を何冊でも1冊まるごと聴き放題。
気に入らなければ、期間内に解約しても料金はかかりません。
※「読む時間がないから」と後回しにしていた人ほど、Audibleは相性がいいです。
▶ Audibleで『謎解きはディナーのあとで2』を聴く

書籍の基本情報

  • 著者:東川篤哉
  • 出版社:小学館文庫
  • 出版年:2013年
  • ページ数:384ページ
  • 映像化:ドラマ化(2011年)

こんな人におすすめ

  • 軽快で笑えるミステリーが好きな人
  • キャラクターの掛け合いを楽しみたい人
  • 本格推理よりも気軽に読める作品を探している人

「謎解きはディナーの後で2」のあらすじ(ネタバレなし)

国立署の刑事・宝生麗子は、財閥令嬢でありながら現場に出る熱血(?)刑事。 彼女が遭遇する難事件の数々を、執事・影山がディナーの後に鮮やかに解決していく。

「殺しの際は帽子をお忘れなく」「完全な密室などございません」など、6編の短編に加え、書き下ろしショートショート「忠犬バトラーの推理?」も収録。 事件のトリックとキャラクターのやり取りが絶妙に絡み合う、笑って読めるミステリー集です。

👇この作品が刺さった方には、コミカルなミステリーである『密室に向かって撃て』もおすすめです。

「謎解きはディナーの後で2」が読みやすい理由

  • 1話完結の短編集でテンポよく読める
  • キャラクターの掛け合いが軽快で飽きない
  • 難解すぎないトリックで初心者にも優しい

読む前に知っておきたい魅力と注意点

魅力

  • 毒舌執事×お嬢様刑事の名コンビが健在!  
    • 影山の容赦ない毒舌と、麗子の天然ぶりの掛け合いがさらにパワーアップ。笑いながら読めるミステリーとして安定の面白さ
  • 1話完結の短編集でテンポ抜群  
    • 全6話+ショートショート1話の構成で、どこから読んでも楽しめる!忙しいときでもサクッと読めるのがうれしいポイント
  • “笑えて解ける”ライトミステリー  
    • トリックは本格的だけど難解すぎず、初心者にもやさしい設計。ユーモアと推理のバランスが絶妙

注意点

  • 本格ミステリーを求めると物足りないかも  
    • トリックよりキャラのやりとりやテンポ重視なので、重厚な謎解きを期待すると軽く感じるかもしれない
  • キャラのノリが合わないとツラいかも  
    • 影山の毒舌や麗子のズレた発言が魅力だけど、ユーモアのテイストが合わないとテンションについていけない可能性も
  • シリーズものとしての前提がある  
    • 前作を読んでいるとより楽しめるけど、未読だとキャラの関係性や背景が少し分かりづらい場面もあるかも

「謎解きはディナーの後で2」の感想

『謎解きはディナーのあとで2』は、前作以上にキャラクターの魅力が際立つ一冊でした。 麗子の天然ぶりと影山の毒舌が絶妙で、事件の緊張感を和らげつつ、しっかりとした推理が展開されるバランス感が秀逸。

特に「殺しの際は帽子をお忘れなく」は、帽子というアイテムだけで1話を成立させる発想がユニークで、笑いながらも「なるほど」と唸らされました。 シリーズとしての安定感があり、気軽に読めるのに満足度が高い。

疲れたときに読みたくなる“癒し系ミステリー”です。

この余韻は、文字だけでなく「声」で味わうのもありだなと思いました。
Audibleなら、登場人物の感情がより立体的に伝わってきます。

”なんかもう一冊いけそう”なあなたへ

  • 「謎解きはディナーのあとで3」東川篤哉

宝生麗子と執事の影山の名コンビが事件解決!読みやすくて楽しいミステリーの第3弾

まとめ

『謎解きはディナーのあとで2』は、ユーモアと推理が融合したライトミステリーの傑作。
シリーズファンはもちろん、初めて読む人にもおすすめの一冊です。
笑いながら謎を解く、そんな贅沢な読書体験をぜひ味わってみてください。

ルミエールのつぶやき

なにかサクッと読みたいなぁっていうときにピッタリの本。

執事の影山は憎まれ口を叩いているけど、お嬢様の宝生麗子のことを守っていることが伝わるとキュンとくる。

謎解きはもちろん華麗で、雑談みたいに言い合ってたことがヒントになることも多く、気が抜けない!

読書って、肩ひじ張らなくてもいいんだよ、というお手本のような一冊。

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短編集の作品をよく読んでいます。
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「気になるけど、読む時間が取れない」という方には、
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ルミエール
ルミエール

Audibleのメリット
耳で聴けるから、通勤や家事の合間にも“ながら読書”ができる!

Audibleのデメリット
音声だけだと、細かい表現や漢字のニュアンスがつかみにくいことも…

紙の本でも十分に楽しめる『謎解きはディナーのあとで2』ですが、Audible版は“耳で味わう”新しい読書体験を提供してくれます。 ナレーター・福沙奈恵さんによる朗読は、宝生麗子の天然ぶりと影山の毒舌を絶妙なテンポで再現しており、まるでラジオドラマを聴いているような臨場感があります。

ユーモアと推理が絡み合う物語は、音声で聴くことでさらにテンポよく、キャラクターの個性が際立ちます。通勤中や家事の合間、リラックスタイムにもぴったり。 再生時間は約11時間15分とボリュームもたっぷりで、シリーズファンにも初めての方にもおすすめです。

こんな人にAudible版がおすすめ

  • 本を読む時間がなかなか取れない忙しい人
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