このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
「何をしてもうまくいかない」「自分なんて…」と、つい自分を責めてしまうことはありませんか?
自分自身、仕事や人間関係で落ち込むことが続いていた時期に、たまたまAudible(オーディブル)でこの本に出会いました。
本を開く気力がなかったけれど、耳で聴くだけならできそうだと思って再生ボタンを押した瞬間ーーすっと心に入り込んでくる言葉がありました。
『自分を変える3週間!自己肯定感が高まる習慣力』は、特別な才能や努力ではなく、「ちょっとした毎日の習慣」こそが自信を育てると教えてくれる一冊です。
自分を責めがちな人、自信の持ち方がわからない人にこそ、ぜひ読んで(聴いて)ほしい内容です。
書籍の基本情報

- 著者:三浦将
- 出版社:三笠書房
- 出版年:2022年
- ページ数:256ページ
こんな人におすすめ

- 自己肯定感が低くて、つい自分を責めてしまう
- 成果を出しても「自分にはまだ足りない」と感じる
- 自分を変えたいけれど、どこから手を付けたらいいかわからない
「自己肯定感が高まる習慣力」のあらすじ(ネタバレなし)

自己肯定感とは、自分の良いところも悪いところも認めることです。
こうあるべきという思い込みを捨てて、今の自分でもよい部分を自分との対話や日記などを使って、客観的に見つめていく作業が載っています。
また、習慣化するには3週間必要と言われているので、ハードルを極力下げて、まずは3週間続けることが推奨されています。
👉この作品が刺さった方には、「読み終わると前向きになれる」『夢をかなえるゾウ1』もおすすめです。
読む前に知っておきたい魅力と注意点

魅力
- 日常に落とし込める「小さな習慣」が豊富
特別な才能や努力がなくても、すぐに実践できるアイデアが満載! - 自己肯定感を「感情」ではなく「行動」で育てる視点
ふわっとした自己啓発ではなく、地に足のついたアプローチが魅力。 - 「できた自分」にフォーカスする構成
読み進めるうちに、自分の中の“できてること”に気づけて元気が湧いてきます!
注意点
- 内容がやや一般的で、深掘りは少なめ
すでに自己肯定感について学んでいる人には物足りないかも。 - 習慣化の難しさにはあまり触れていない
実践するには自分なりの工夫や継続の仕組みが必要。 - 「自己肯定感=成果」的なニュアンスに違和感を覚える人も
成果主義に疲れている人は、読み方に注意が必要かも。
「自己肯定感が高まる習慣力」の感想

『自分を変える3週間!自己肯定感が高まる習慣力』は、劇的な方法ではなく、”日々の積み重ね”で自分を変える方法を教えてくれる一冊。
読むたび・聴くたびに気づきがあるので、疲れたときにも立ち返れる一冊になりそうです。
”なんかもう一冊いけそう”なあなたへ
- 永松茂久「人は話し方が9割」
まとめ
『自己肯定感が高まる習慣力』は、「自分を責めてしまう」「自信が持てない」と感じる方にこそおすすめの一冊です。
特別な才能や努力ではなく、日々の小さな習慣の積み重ねが、自分を変える力になることを教えてくれます。3週間という短い期間で、無理なく始められる実践的なメソッドが詰まっており、読後には「自分にもできるかも」と前向きな気持ちが芽生えるはず。自分を好きになる第一歩として、ぜひ手に取ってみてください。
次に読むならこちら

Audibleでも聴けます

Audibleのメリット
耳で聴けるから、通勤や家事の合間にも“ながら読書”ができる!
Audibleのデメリット
音声だけだと、細かい表現や漢字のニュアンスがつかみにくいことも…
今回は本ではなく、Audible(オーディブル)で聴く読書に挑戦してみました。
通勤や家事の合間に少しずつ聴き進めることができ、思考が自然に入ってくる感覚がありました。
ナレーションも聞きやすく、著者の語り口が落ち着いていて、心が整っていく感じ。
自己肯定感が下がっているときに、声で届く言葉は思いのほか深く刺さります。




コメント