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「起業って難しそう…」「自分にできるのかな?」そんな不安を抱える人にこそ読んでほしい一冊が、斉藤徹さんの『小さくはじめよう』。
この本は、資金も人脈もない状態からでも、自分らしい事業を“手づくり”できる方法を教えてくれる、まさにマイクロ起業の教科書!
書籍の基本情報

- 著者:斉藤徹
- 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 出版年:2024年
- ページ数:256ページ
こんな人におすすめ

- 起業を考えている人
- 会社内で新規事業担当の人
- 就職活動前の大学生
「小さくはじめよう」のあらすじ(ネタバレなし)

ビジネスをタイトルのとおり小さい単位から始める方法を「丁寧に」「体系的に」「論理的に」教えてくれる本です。
Theビジネス書という感じでした。
特徴的なのはアイデアの壁打ち相手としてChatGPTを用いており、どのように質問すればいいか、またその質問した答えが実際にはどのようなものが返ってくるかを載せてくれているところです。
ただの講釈ではなく、これから起業する人にどうやって進めればいいのかがわかりやすく書かれています。
👉この作品が刺さった方には、「行動力を鍛える大切さ」を学べる『チーズはどこへ消えた?』もおすすめです。
「小さくはじめよう」が読みやすい理由

- 実践的なステップが明快!
「意味からはじめる」「小さく形にする」「共感を広げる」の3ステップで、事業づくりの流れがスッキリ理解できる。 - ChatGPTなどのツール活用も紹介!
最新のAIツールを使ったアイデア出しや対話の方法が紹介されていて、デジタル時代にぴったり。 - 著者の経験がリアル!
30年以上の起業経験をもつ斉藤さんの実体験が詰まっていて、説得力がバツグン。
読む前に知っておきたい魅力と注意点

魅力
- 「行動のハードル」をぐっと下げてくれる
完璧を目指す前に、まず一歩。
小さな行動の積み重ねが未来を変えるというメッセージが心に響く! - 実体験に基づいたリアルな言葉
著者自身の起業や失敗のエピソードが豊富で、机上の空論じゃない“生きた知恵”が詰まってる。 - 共感と勇気をくれる語り口
「あなたにもできるよ」と背中を押してくれるような、あたたかくて誠実なトーンが魅力!
注意点
- 抽象的に感じる部分もある
行動の大切さは伝わるけど、具体的なノウハウを求める人には少し物足りないかも。 - すぐに成果が出るわけではない
“小さくはじめる”からこそ、結果が見えるまでに時間がかかる。
焦らず続ける姿勢が大切。 - 「小さく」の解釈は人それぞれ
自分にとっての「小さな一歩」が何かを見極めないと、逆に動けなくなることもあるかも。
「小さくはじめよう」の感想

自分も起業を考えているので、大変参考になりました。
また、この本を読む前にChatGPT相手に壁打ちをしていたので、同じことをしている人がいるんだなと、驚きました。
表紙やタイトルが初心者や簡単に読めそうな印象を持ちますが、読んでみると内容が濃く、骨太の本であると感じました。
”なんかもう一冊いけそう”なあなたへ
- 「誰でもできるのに9割の人が気づいていない、お金の生み出し方」今井孝
こちらも起業関連本。ビジネスを始めて、お金をもらうことに躊躇してしまう人に読んでほしい本。

まとめ
「自分らしい働き方をしたい」「副業から始めたい」「好きなことを仕事にしたい」そんな想いがあるなら、この本はきっと背中を押してくれます。
大きなリスクを取らずに、まずは小さく一歩踏み出す勇気をくれる一冊。今こそ、あなたの“幸せの循環”をつくる旅を始めませんか?
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