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仕事を頑張りたいときに読みたい本3選

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最近、仕事に前向きになれていますか?
仕事に疲れたとき、やる気が出ないとき、そんなときに読んでほしい本を集めました。
登場人物の奮闘や成長に、自分ももう少し頑張ってみようと思えるはず。

「書店ガール」シリーズ(碧野圭)

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吉祥寺にある書店のアラフォー副店長理子は、はねっかえりの部下亜紀の扱いに手を焼いていた。協調性がなく、恋愛も自由奔放。仕事でも好き勝手な提案ばかり。一方の亜紀も、ダメ出しばかりする「頭の固い上司」の理子に猛反発。そんなある日、店にとんでもない危機が……。

『書店ガール』碧野圭著 PHP文芸文庫HPより引用

あの熱いコンビが帰ってきた! 吉祥寺に出店する大手書店チェーンに転職を果たした理子と亜紀。しかし、大型書店という、いままでと違う職責に理子は戸惑っていた。一方、文芸書担当として活躍する亜紀にも問題が。妊娠をきっかけに起こった夫との確執、書籍の回収騒動――。そんな忙しい日々の中、本と本屋の力を信じる二人が立ち向かう新たな挑戦とは?

『書店ガール2 最強のふたり』碧野圭著 PHP文芸文庫HPより引用

  • ジャンル・雰囲気:お仕事×人間ドラマ、軽快で前向き
  • どんな人におすすめ?:「職場の人間関係に悩んでいる人」「仕事に誇りを持ちたい人」
  • 心に残るポイント:主人公たちのぶつかり合いと成長
  • 詳しい感想はこちら👇
『書店ガール』碧野圭| あらすじとネタバレなし感想|人気シリーズの第1弾-本屋の裏側と女性の成長を描くお仕事小説
碧野圭『書店ガール』の感想とあらすじを紹介。本屋の裏側で奮闘する2人の女性書店員が、衝突と協力を経て成長していく姿を描くお仕事小説。リアルな職場描写と本への情熱に胸を打たれる一冊。読書初心者にもおすすめの理由も解説。
『書店ガール2』碧野圭|あらすじとネタバレなし感想|人気シリーズ第2弾-本屋で働く女性たちの葛藤と成長を描くお仕事小説
碧野圭『書店ガール2』の感想と魅力を紹介。衝突を乗り越えた亜紀と理子が、店舗閉鎖や人事異動といった現実に立ち向かう姿を描く感動のお仕事小説。本屋の裏側や人間関係のリアルな描写が光り、読書初心者にも読みやすい構成。ドラマ化もされた人気シリーズで、働くすべての人に勇気と共感を与える一冊です。

フルタイムライフ(柴崎友香)

新人OL喜多川春子。なれない仕事に奮闘中の毎日。季節は移り、やがて周囲も変化し始める。昼休みに時々会う正吉が気になり出した春子の心にも、小さな変化が訪れて……新入社員の十ヶ月を描く傑作長篇。

『フルタイムライフ』柴崎友香著 河出書房新社HPより引用

  • ジャンル・雰囲気:リアルな働き方描写、等身大の悩み
  • どんな人におすすめ?:「働き方にモヤモヤしている人」「自分らしい仕事を模索中の人」
  • 心に残るポイント:仕事と人生のバランスを考えさせられる
  • 詳しい感想はこちら👇
『フルタイムライフ』柴崎友香|あらすじとネタバレなし感想|新卒OLが過ごす10か月の揺れと成長を描いた連作小説
「働くって、毎日こんなにあっという間なんだな」新卒で会社に入って、慣れない業務に疲れながらも、少しずつ「社会人」になって...

県庁おもてなし課(有川浩)

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ふるさとに恋する観光小説!

とある県庁に生まれた新部署「おもてなし課」。若手職員・掛水は、地方振興企画の手始めに、人気作家に観光特使を依頼するが、しかし……!? お役所仕事と民間感覚の狭間で揺れる掛水の奮闘が始まった!

『県庁おもてなし課』有川浩著 角川書店HPより引用

  • ジャンル・雰囲気:地方行政×青春、爽やかで前向き
  • どんな人におすすめ?:「チームで何かを成し遂げたい人」「公務員や地域活性に興味がある人」
  • 心に残るポイント:理想と現実のギャップに挑む若者たち
  • 詳しい感想はこちら👇
『県庁おもてなし課』有川浩|あらすじとネタバレなし感想|まじめな県庁職員が本気で観光に取り組んだら?
この作品、名前はよく聞くけど実際どうなんだろう?と思っている方へ。ネタバレなしで、読みどころと正直な感想をまとめました。...

まとめ

どの作品も、仕事に対する向き合い方を見つめなおすきっかけになります。

完璧な人なんていなくて、みんな挫折してるんですよね。
でも、仲間に助けられながら、そこから立ち直ってる。
だから、感動するし、自分も頑張ろうかなって思える。

本の力で、少しだけ前向きな気持ちになれますように。

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